2010年12月 Archive

日本の音楽 J-pop

音楽のジャンル別好き嫌い

多種多様な音楽のジャンルがありますが私が好きなのはやはりJ-POP。

一般的ではありますが、私の好んで聞いている歌手さんたちはほぼこのジャンルに入っています。
ここ最近新曲やアルバムを出している「バンプオブチキン」や、来年度半年ほど活動を休止する「いきものがかり」
「YUI」「アジアンカンフージェネレーション」など基本はJ-POPメインで聴いています。

テンポの速いものからゆったりしたものまであるので、聴いていて飽きないですし聴きやすいですね。
また、歌詞が物語のように綴られている曲なんかは特によく聴くことが多いです。

特にドラマやアニメの主題歌に使われることも多いJ-POP。
海外からいろいろなグループが日本に入ってきていますが負けずにがんばってほしいところです。

逆にあまり聴かないものですが、洋楽や演歌なんかはめったに聴かないですね。
洋楽は、歌詞の意味があまりよくわからない(英語の読解力がない)ので、聴き流したりはしますが・・・。
演歌は、なんというか・・・みんな同じ用にしか聴こえないのです(汗
独特の歌い方やリズムが私には合わないようなのです。

年末年始の紅白歌合戦は、見たとしても演歌や、興味のない歌手になるとチャンネルをコロコロ変えてしまいますね。
人により好きなジャンル、好きになれないジャンル等ありますが、少しでも機会があれば新たなジャンルに足を踏み入れてみたいと思いました。

私の音楽人生

私は学生の頃、バンドをやっていた為、当時は音楽の好き嫌いがかなり極端でした。
バンドを始めた頃はビジュアル系の音楽しか聴けず、XJapanやルナシー、ラルクなど当時ブーム真っ盛りの音楽しか聴きませんでした。
その後、メロコアブームが到来し、ハイスタンダード、ブラフマン、KEMURIなどのアップテンポのインディーズしか聴かなくなりました。自分自身がドラムを担当していたので、ドラムが生の太鼓の音でなくては受け入れられず、打ち込みでの音源は聴いててつまらなくなってしまっていました。
高校の後半で私に衝撃を与えたのがブルーハーツでした。もともと日常でそれとなしに耳にしていたのですが改めて音源として聴くことがなく、たまたま後輩のバンドのサポートとしてブルーハーツを演奏することになり、コピーするために聴きだしたのがきっかけでした。ヒロトの真っ直ぐな歌詞や声とあわせて曲自体もストレートなパート。ドラムはあまり難しいパートはなかったのですが、その分自分の味を載せることができ、演奏していてとても気持ちよかったのです。

そこからブルーハーツやハイロウズを聴くようになり、どんどんはまっていきました。
当時は自分が演奏して楽しいか、アップテンポでノリがいい曲でないと聴くことができませんでした。自分がリズムやノリを作り出すパートを演奏していたため、グルーブが強い曲を好んで聴いていました。メロコア以外にもミクスチャやスカコアなども含めたラウド系全般をオールジャンル聴いていました。

高校を卒業してしばらくしてからはバンドも辞めてしまい、様々な音楽をきくようになりました。
R&B HIPHOP JAZZ HOUSEとジャンル問わずいいと感じたものを聴いていくようになりました。

今の私の音楽の好き嫌いの中で、良いと感じる部分には共通点があります。
しっかりしたグルーブに綺麗なメロディーがのっている楽曲をジャンル問わず聴いています。手を伸ばせばいい音楽は沢山あったのですが食わず嫌いを沢山していて、自分の周囲の人間から入ってくる情報が偏っていたため、当時出会えなかった音楽が沢山ありました。
今では何の情報もなしに自分で視聴しつつ音楽を集めていけるようになりました。

嫌いだと思っていた音楽も食わず嫌いにならず、少しでも気になったらまずは聴いてみた方が、新しい音楽がどんどん広がっていくと思います。

私の音楽の世界

最近は音楽をあまり聞かなくなりました。
もともと音楽という分野においてはあまり興味がなくこだわりをもって聞くということはなかったのですが、ここ最近はとくに音楽を聞くということがすくなくなりました。
自宅では音楽を聞くことが無く、いま聞くとすれば通勤途中の車内でCDやラジオを聴くくらいです。
その音楽の分野でも特に好きなジャンルというものがあるわけではなく、以前に聞いていたCDなどを聞いたりしています。
以前購入したCDなどが部屋の片隅に眠っていたりした物を引っ張り出してきて車内においてあります。

●その種類
「B'z」「浜崎あゆみ」「宇多田ヒカル」「boowy」「米米クラブ」「安室奈美恵」「ミスチル」「Green」「すがしかお」
などの結構以前にはやっていたグループや歌手などです。
新しいグループや歌手などはぜんぜん聞かないので最近流行の曲などはまったくわかりません・・・
音楽の分野においては時代の波に取り残されてしまっているようです。

好きなジャンルのアーティスト達

今の私はよく考えてみるとあまり音楽というものは
それほど興味がないようです。
まぁ聴くとしたら車の中で聴いてなんとなく
気分がノリノリになれる物が好きかもしれません。
ノリノリになれるものとしたらやっぱりロックなのでしょうか?
邦楽より洋楽のほうが好きですね。
昔は「エイズオブベイス」とか「バックストリートボーイズ」とか
「スパイスガールズ」などなど。よく車の中で聴いてましたね。
英語はわからないけどかっこいい音楽だから好きだったのでしょう。
テンションが高くなれる音楽ですからね。

最近はマイケルジャクソンなども好きになってきました。
マイケルが亡くなってからTVで放送される機会が増え、
よく目にするようになってから
「やっぱり世界を魅了した人なんだなぁ。
音楽もすごい方だけど、魅せ方もすごい」と。
かっこいいものが好きな私が惹かれるのもわかる気がします。
もっと早くマイケルのすごさに
気づくべきだったのかもしれませんね。

その反対に嫌いなジャンルはジャズとかクラシックとか・・?
気分的に落ち着ける音楽のはずなのに
あまり・・気分が落ち着かないのは私だけでしょうか・・?
人それぞれ、気分が落ち着く音楽と
そうでない音楽があるのでしょうね。
脳の構造が違うのでしょうか(笑)

音楽とは『共感。』

音楽。
私の音楽への定義は『共感。』
音楽を通じて、国や地域すべてを超えて共感できる「音を楽しむ物」(娯楽)としては私の人生の一部分でもあります。
そのため、ロック~R&B、HOUSE、HipHopなどあらゆるジャンルをかなりの数で聞いてました。
その音楽をすべて自分の感性で選び、良い物・悪い物を聞き分けてきたつもりです。
そんな私の音楽暦から、ジャンル事の特徴を捉えて語っていきたいとおもいます。
まず、ほとんどの人が聴くであろう邦楽です。
邦楽は、広い人に受け入れられ日本の1文化でもあります。
最近では、日本のアーティストが海外でも受け入れられたりするように世界的な文化とも言えるようになってきた気がします。
そんな中、僕は邦楽ももちろん聞きます。やはり日本語である事から歌詞やPVを見てそのときの情景をアーティストの気持ちと
『共感』できる事に醍醐味があるのではないかなと思います。海外の歌なんかよりはそういった意味で好きかもしれません。
次に、大学時代にはまったのはロックです。
楽器を片手に先輩のライブを見に行き、頭を振りながらお酒を飲んで騒いでいました。
軽音楽部というサークルに所属し、先輩良いと言った音楽・後輩に薦められた音楽などロック以外にも
幅広い音楽を聴くようになってきました。
そんな中でひとつ、自分の中ですばらしい音楽に1つ出会いました。
ロックから外れるのですが、テクノ系に分けられるのでしょうか。『トランス』『ハードハウス』『テクノ』『ユーロビート』です。
今ではもう聴かなくなってしまいましたが、当時のトランスのブームはすごいものでした。
『ギャル男』や『ギャル』などの間で流行っていたのか、今ではあまり印象は良くないものではありますが
もちろん、ギャル系のトランスから海外のRAVE系のトランスまで幅広く聴きました。
このトランスについてはかなり語ることができるでしょう。
これは私の思い出のジャンルでもあります。
次には、R&B・HipHopやHouseに魅了されました。
トランス時代のDJの先輩に進められて聴いたのがハウスで当時にちょこちょこ言っていたクラブで流れていたのがR&BとHipHopです。
トランスとは一転、アップテンポであげてくれるHipHop系、メロディアスで落ち着いた大人の音楽なHouse。
両方とも大変面白みがあります。
そんな中、最近はホームDJにはまっています。MacBookProを駆使してDJのソフトを使い自分の好きな曲を繋げて流すのです。
いつか、大きな箱でDJをやることを夢見て。日々練習を重ねて行きたいと思います。

好きなジャンル・苦手なジャンル

本日は音楽のお話。一番好きな音楽ジャンルはロックとハウスかな・・いやロックの方が強いかな・・
っていうわけで・・昔はハウスばっかり聞いていました。
なんというか若い時は空間のマッタリ感を楽しむ方向が好きでした。
しかし、少ししてからなのですが、ロックが好きになってきました。
なんというか少しストーリー仕立てなところが気に入っています。
また、パワーの表現や切なさの表現などは、ロックの方が表現しやすいんですね。
あとたまにボサノヴァやワールド・ミュージック系も聞きます。それとクラシック
何でしょうかいいものはいい・・
そんなに深くはよくわかりませんが、いろんなジャンルのいい所を
聞いています。(少しベタな所なのかもしれませんが)

でも、最近新しいロックの歌手を追いかけているわけではありませんね、
どちらかというと昔の人ばっかりを追いかけているような気がします。
時代のせいでしょうか、昔、もっと混沌としている(イメージですが)
時代は人間は音楽に優れていたんだと思っています。
今の時代はなんとなく優れていませんよね・・

そうそう、最近JAZZのライブを見に行ったんですが、JAZZは未だに少し理解が苦しみます。
なんというか、どう楽しんだらいいのか?どうのればいいのか?
周りにはかなりご年配の方々がいたので、僕ももう少し年を取ったらわかるのかなとも思っています。
というかJAZZ自体疲れた科学なのかもしれませんが・・・将来が楽しみです。

ジャンルの話とは少し離れますが、私ギターの音とピアノの音が好きです。
ピアノはソロ演奏で弾いていればOKです。
ギターはソロの所をよく聞いています。
ピアノの音は何か想像力を高めてくれる感じが致します。
ギターの音はなんというんでしょうか、バイクのエンジン音とかにも似た感覚にとらわれます。
ギターの音でイッッテしまう感がいいです。
また覚醒するようなメロディーをピアノもしくはギターで表現できれば最高ではないでしょうか!?

これからも、いろいろな感性の音楽を探していければなと思っています。

いい音楽

こんにちは。
皆さんはどんな音楽が好きでしょうか?
音楽といって様々なジャンルがあります。
ちょっと調べてみたとこと、
ものすごい数の種類に分かれていました。
民族的なものからポピュラーなものまで様々です。

私はハードロックがとても好きです。
ハードロックにもさまざまなジャンルがあります。
特にスピード感のあるシンフォニカルなものが好きです。
ジャンルにこだわらす、
好きなミュージシャンももちろんいます。

ハードロックはもちろん英語の音楽ですが、
聞いていて歌詞の意味などさっぱりわかりません。
音楽と歌声とリズムに酔い聞きほれるといった感じでしょうか?

その他にも、日本古来からある楽器の音楽にも
こころひかれます。

三味線や、横笛・琴等、和の独特な音楽も
聞き入ってしまいます。

CMなどでたまに流れますが、
聞き入ってしまいます。

歌はなく音楽のみですが、なぜかとても気になります。
しかしながら聞いていると、
心地よくずっと聞いていたいという風な気持ちになります。
恐るべし、和の音楽!

その他にも、歌詞に惹かれ好きになった音楽もあります。

一口に音楽といっても様々なジャンルがあり、
また好きになり方も様々で、
心ひかれるものもたくさんあると思います。

その中から自分のフィーリングにあるものに
出会えるのはとても感動的なものにも思えます。

音楽はやっぱりいいものですね。

音楽と感性

今日は音楽の好き嫌いについて

音楽って不思議だとおもいます。
好きな曲でも嫌いな曲でも、その時その時の自分の心持で結構印象が変わってきます。

自分は通勤中や外出の際に車の中で聞く事が多いのです。
いつもは、ノリのいい曲ばかり聞いている気がします。

ですが、頭の中がいっぱいいっぱいの時にハイテンポの音楽を聴くと逆に疲れてしまうのか好きな曲でも落ち着かない気持ちになります。
そんな時にあまり聞かないローテンポの曲や嫌いな曲調のものを聞くと思いのほかすんなり入ってきたりしますね。

音楽は感性に訴えかけます。
例えば、病院でかかっている音楽、コンビニでかかっている音楽、アミューズメント施設でかかっている音楽、量販店でかかっている音楽、色々な場所、場面で使われているものには、その場その場での色々な人達の感性に訴えようとしています。

病院ではゆったり落ち着いた曲、コンビニでは一般の有線曲、アミューズメント施設ではノリのいいテンポの速い曲、量販店では比較的テンポが早いにも関わらず落ち着いた曲、などなど一般的に、そのお店の売り方やテーマに沿ったものが多いです。

音楽は感性に訴えかけます。
例えば、音楽の無いコンビニって想像したら怖くないですか?

自分のその時その時の感性にあった曲っていいですよね。

アーカイブインデックスへ

カテゴリリスト
月別リスト