苦手な音楽。

昔、ラウド系音楽ばかり聴いていたので、綺麗目を狙っているような音楽が苦手です。
例えばジャニーズ系のアーティストたちが歌っているようなさわやかな歌声の楽曲が苦手です。
複数人MCがいても、みんな同じような歌声で変化がなく、聞いていて飽きてしまいます。
バックミュージックに関しても、電子音がほとんどで、「パンチが無い」印象を受けてしまいます。
聞いていてくすぐったいというか、耐え難い気持ちになります。

そのほかには、演歌を理解することができません。
確かに歌唱力はものすごい人たちだと思いますが、曲調やリズムがどうしても受け入れることができません。
演出が古風に感じてしまいます。
おそらく私がもっと年齢を重ねていくと、徐々にすばらしさがわかってくるのだと思いますが、
現時点で感じることは「わからない」というものです。
風景や情景、感情、感傷、わび・さび等の日本特有の情緒があるのでしょう。

もうひとつ、アーティストとして理解できないもの。
やたらと人数が多く、みんなで踊っているようなアーティストは受け入れられません。
あの「数打ちゃ当たる」のような状況。
確かに努力して、日頃トレーニングを積んであそこまでのし上がってきた人たちなのはわかりますが、
そんなに人数はいらないだろう・・・
十人よりも多くなると、それぞれのキャラクターが埋もれてしまって特徴がよくわからなくなってしまいます。
少数で活動したほうが楽しめそうな気がしますが。

人それぞれ好き嫌いはありますが、世の中にでている音楽は、
少なからず誰かに認められた音楽。
一概に駄目だとは言いません。
でも苦手です。
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